肩こりに肩のストレッチ

肩こりに肩のストレッチ

肩こりはつらいものであり、仕事がデスクワークを中心にしているという人ですと、肩こりに悩まされていないという人はいないほどです。
日本人の「風土病」のようにもなっている肩こりは、ストレッチで簡単に解消することもできますからおすすめです。
ストレッチをするにあたって、勢いをつけてはいけません。
あくまでもゆっくりということを意識して、筋肉の動きを感じることのできる程度のスピードを心がけるようにします。
また、今日は時間を長めにしたから明日は休みにするといったものではありません。
少しずつでも毎日、継続して取り組むことが大切です。
また、しびれや痛み、ケガ、発熱などがあると、ストレッチをすることによって逆効果になってしまうこともあります。
そのようなときは医師の指示に従うか、ストレッチを中断しましょう。
片頭痛の症状があると悪化してしまうおそれもありますから、病院で相談する必要があります。
また、普段は健康上問題がないという人であっても、ストレッチをしていて不調が感じられるのであれば、中止した方が良いでしょう。
肩のストレッチについてはまず、片方の腕を伸ばします。
反対の腕を交差させて、伸ばした腕を胸に引きつけます。
これは腕が十字になるような感じで左右どちらも行い、30秒ほどキープするようにします。
次に、片方のひじを曲げて背中側に下ろし、そのひじを反対側の手でつかみます。
そしてゆっくりと下の方に押していき、気持ちが良いレベルのうちに止めておきます。
こちらも左右の両方で30秒ほどキープするようにして、痛いようであれば反対側の手を添える程度でも問題ありません。
座ってするストレッチでは、両方の手を前へ水平に突き出します。
背中を曲げてでも、なるべく前に出します。
そのままキープして、その後はゆっくりと両腕を下ろし、最初の座った状態に戻します。
反対も同じようにして、上体をかがめながら両腕を背中側へ水平に伸ばしてキープします。
そして、同じようにゆっくり最初の状態へ戻します。
簡単な方法ですが、肩が動くということで肩こりがなくなります。