肩こり頭痛と生活習慣

肩こり頭痛と生活習慣

頭痛もちの人の多くは、緊張性頭痛、つまり肩こり頭痛であるといわれています。
肩こりが原因となって、頭痛が発生しているのです。
日本人に肩こりのある人が多いのは、体格的な問題や筋肉量、精神性などという理由があります。
しかし、日本人にも肩こりがある人とそうでない人がいます。
その場合、体質的な問題ではなく、生活習慣が原因の1つと考えられます。
朝に時間の余裕がなく、急いで行動することやは身体に負荷をかけ、神経が緊張して、よくありません。
また、仕事や自宅で長時間同じ姿勢でいたり、姿勢が悪いと、首や肩、腰に負担をかけてしまいます。
朝昼夜の三食をバランスよく食べなかったり、冷たいものばかりなどを食べることは、内臓を弱らせ、また血流も悪くなります。
睡眠不足や運動不足、生活リズムの乱れなど、生活習慣の悪い例を挙げればきりがありません。
これらの悪い習慣が積み重なり、身体が不健康になり、肩こりを引き起こします。
肩こりは自覚症状のある方とない方がいるため、頭痛の原因が分かりにくい人もいますが、ほとんどが肩こりです。
肩こりを解消する適度な運動や、首や肩を温めること、睡眠時間の確保などはそのまま頭痛の解消につながります。
生活習慣を見直すことで、健康的な身体を取り戻しましょう。