肩こりとだるさの併発

肩こりとだるさの併発

朝起きたらだるい、というだけでなく、日中もなんだかだるい、と感じることがある人の中には、肩こり気味という自覚を持ったことがある人もいるかと思います。
実は、肩こりとだるさはとても関係があるのです。
肩は、実は腕だけでなく頭にも栄養を送る血管が集中しており、肩こりによってその流れが滞ります。
肩こりのせいで肩の筋肉が硬直し、血管や神経が圧迫されてしまうからです。
そのせいで血液や栄養が滞り、全身にかけてだるさが生まれてしまい、日中の慢性的なだるさにつながるのです。
実はその状態で放っておくと、肩に血栓ができてしまい、それが脳に到達して脳の病気を発症してしまうことがあるのです。
慢性的に肩こりを感じている人は、それを「いつものことだから」と放っておかず、マッサージやストレッチをして肩こりを解消しましょう。
また、心配であれば医師の診断を仰ぐのもおすすめですし、それによって病気を発見することもあります。
病気が発見されてしまったら手遅れには間違いないのですが、対処はしようがあるので、医師と一緒に治していきましょう。
肩こりは万病の元とも言われているので、油断せずに気をつけて対処しましょう。