肩こりとめまいの併発

肩こりとめまいの併発

肩こりがひどい人のなかで、めまいを併発している人がいますが、それはかなり危険なサインです。
肩こりを放っておくとめまいが発生するのではなく、肩こりを放っておいたことで違う病気を発症してしまい、そのせいでめまいが発生するのです。
主に肩こりの人が発症してしまうめまいは「動揺性めまい」といい、ふわふわしているような感覚が特徴的です。
肩こりや首こりと関係が深いので、「頚性めまい」とも言われています。
このめまいは血行不良などが原因で起こる、貧血などからくる場合も多いです。
また、血行不良によって内臓の病気を発症している場合はめまいがサインとして現れる場合があります。
肩こりや首こりは放っておきすぎると頚椎ヘルニアなどとても大変な病気として現れることがあります。
こういったサインが出る前に、肩こりかな?と思ったらストレッチやマッサージをしましょう。
めまいなどのサインが出てしまったら、医療機関にかかることにしましょう。
他の病気を併発していた場合、医療機関にかかればそれを早めに見つけて対処することができるかもしれません。
もしもめまいがマッサージやストレッチで改善しなかった場合は、それだけでもう十分に重症化していますので、必ず医療機関へ行きましょう。