肩こりと緊張型頭痛

肩こりと緊張型頭痛

緊張型頭痛とは、最も一般的な頭痛のひとつとされ、その痛みは肩や首、後頭部や目など、頭部から肩にかけて大きく広がっているのが特徴です。
日本人はこの中でも、肩こりを伴う、または肩こりが原因となっている緊張型頭痛を発症している人が多いのが特徴です。
ほぼ毎日頭痛がある、頭の後ろのほうが痛い、頭痛だけど鈍痛など、こういった症状に当てはまる場合は緊張型頭痛です。
それに伴って肩こりの症状も出ている人は、肩こりを直すと緊張型頭痛も治る人が多いのです。
ここまでの症状になっていると、かなり重度の症状と言えますので、医療機関にかかることをおすすめします。
このままほうっておくと、顎関節症など様々な症状も併発しますので、あまり放置することはオススメ出来ません。
たかが肩こり、となめてかかると、そのうち取り返しの付かない重症状態まで移行することがあります。
緊張型頭痛?肩こり?と疑ったら、すぐに医療機関にかかりましょう。
医療機関にかかったら、医師の支持に従い、ストレッチやマッサージ、またはジストニア治療用の投薬によって治療します。
しっかりと治療に励み、肩こりが再発しないように生活習慣を心がけるようにしましょう。