タバコと運転と肩こり

タバコと運転と肩こり

肩こりには大きく分けて、「病気が原因の肩こり」と「病気が原因ではない肩こり」があります。
病気が原因の場合、変形性頚椎症や頚部椎間板ヘルニア以外にも内臓疾患やうつ病などから肩こりになることもあり、この場合には医師による診察が必要です。
病気ではない肩こりには、無理な姿勢・合わないメガネやコンタクト・冷え性・運動不足などの原因が考えられますが、なで肩や猫背の人も肩こりになりやすいと言われています。
そして、病気でない肩こりの原因として一番多いのが、長時間の運転やパソコン作業など全身を使わず同じ筋肉ばかりを使い続けることだといわれています。
また椅子と机の高さのアンバランスや不自然な姿勢による運転、デスクワークなどによる筋肉の疲労も肩こりにつながります。
特にタバコを吸う方は、さらに血行が悪くなりますので注意が必要です。
肩こりがひどく悩んでいる方は、タバコをやめることによって症状が軽くなるかもしれません。
仕事上運転している時間が多く、さらにストレスからついついタバコを吸ってしまう方は、疲れを癒す時間も大切になってきます。
日々肩こりで悩まれている方は特に、重大な病気になってしまうまえにリラックスできる時間と環境を確保するようにしましょう。