結石と肩こりの関係

結石と肩こりの関係

腎臓結石になると、腎臓部や側腹部に激しい痛みがあります。
その他には、冷や汗・吐き気・肩こり・頭痛・めまい・のぼせ等があります。
尿の中のカルシウム・ナトリウム・リン酸塩・炭酸塩・アンモニウム塩・シュウサン塩などの尿成分のバランスが崩れると、腎盂のヒダや尿道の狭い部分に小さい結晶が固まり始め、やがて石になります。
冷たい飲み物などは血流を悪化させるといわれています。
結石の有る位置によって呼び方が変わります。
それらを総称して尿路結石と言います。
腎臓は脊柱の左右に一つずつ有り、体内の水分の調節をします。
血液の老廃物を糸球体で濾過をし、体に必要な水分を再吸収して不必要な水分は尿として排出します。
石があるとそれらが排出されず、腎水腫等の原因となります。
普段、肩こりで悩んでいる方の中に、このような重大な病気が隠れていることを知っている方はほとんどいないでしょう。
しかし、可能性としてありえる事ですので、肩こりの様子がいつもと違うなど不審に思った方がいれば結石のことを疑ったほうが良いでしょう。
早めの処置をとれば、それだけ軽い症状で済むケースもありますので、まずは医療機関で医師に相談していることをお勧めします。