締めつけのある服装の影響

締めつけのある服装の影響

衣服は身体を守るためのものでありながら、時には身体に負担をかけていることがあります。
肩こりで影響が心配されるのが、身体を締め付けることです。
身体を締め付ければ血行が悪くなるといわれています。
男性の場合はパンツのゴム・ワイシャツの首回り・ベルト等があげられ、女性の場合はボディスーツ・ブラジャーやストッキング等があげられます。
衣服を脱いだときにホッとするようなものは、それだけ身体に負担を強いているということです。
そういう場合には、もっとゆるいゴムに替えたり、ボタンをひとつ緩めたりしましょう。
必要以上の体の締め付けは、体にとってはストレスを感じます。
このストレスは自律神経系にも影響を与え、リラックスすることを忘れ、体全体の筋肉の緊張につながり、結果肩こりにつながったりします。
防寒対策として着込む方は多いと思いますが、身体を過剰に締め付ける服装は止めましょう。
化学繊維の衣類が多くなってきましたが、衣服は100%天然素材のものを選びましょう。
自然素材の綿やシルク、ウール100%のものは身体に優しく、細胞がリラックス出来ます。
また、抗菌加工や防ダニ加工したものには、身体に負担をかけるケースもありますから注意が必要です。