肩こりと生理の異常

肩こりと生理の異常

肩こりと生理の異常は密接に関係しており、具体例を挙げると月経前症候群(PMS)の症状のひとつに肩こりがあります。
生理前の特定の期間にのみ肩こりが生じるようなら、月経前症候群(PMS)の可能性が高くなります。
月経前症候群(PMS)とは、生理前に起こる身体的精神的な症状の総称のことで、排卵日から生理開始2日前にかけて分泌されるホルモンが原因とされています。
更に出産を経験することでこうした症状が軽減されたり、逆に悪化したりすることがあります。
出産に伴って骨盤にも影響があられることから、生理不順になってしまったり、骨盤から首への繋がりが歪んでしまうのです。
骨盤から首にかけてはもちろん肩も影響を受けてしまい、肩こりの原因のひとつとなってしまいます。
生理自体に異常が無くても、月経前症候群(PMS)でこうした症状が現れます。
もしくは生理が重過ぎて肩こりの原因となってしまうこともあり、自分の生理が正常な状態か、異常なのかは常に把握しておくべきでしょう。
生理をきっかけに肩こりになる場合、単純に血液が不足することによって血行不良になっているためとされています。
血行不良になることで肩の筋肉に負担がかかり、上手く動かせなくなってしまうのです。