室内の乾燥と肩こりの関係

室内の乾燥と肩こりの関係

肩こりで悩む人は、事務系の仕事をしている人に多い傾向があります。
これは、デスクワークなどで同じ姿勢を長時間取っていることが原因の1つとです。
同じ姿勢を続けることは、腰や背中、肩に負荷がかかります。
他に、直接的には感じにくい原因の1つとして、室内の乾燥があります。
室内の乾燥が影響するのは、目の乾燥です。
最近のデスクワークではパソコンを使う機会が増えており、画面を凝視することで、瞬きの回数が減り、目の疲労や乾燥を引き起こします。
目の疲労や乾燥は肩こりにつながる原因とされており、最近このことが原因で肩こりになる人が増えているようです。
夏の冷房と冬の暖房は、部屋を乾燥させる原因の1つです。
肩こりの原因を取り除くためにも、室内を乾燥させないように工夫が必要です。
1番簡単なのは、定期的に休憩を取り、瞬きの回数を増やしたり、刺激の少ない目薬をすることです。
また、室内の乾燥を防ぐためには、観葉植物や加湿器の利用もありますが、濡れタオルを干しておくだけでもかなり違いが出ます。
室内が暑すぎても寒すぎても身体にとってはストレスになるため、上手に冷暖房器具を利用するとともに、室内が乾燥しないように湿度を上手にコントロールすることで、目の乾燥を防ぎ、肩こりの原因を解消しましょう。