肩こりと椎間板ヘルニア

肩こりと椎間板ヘルニア

肩こりの原因は様々あります。
原因の一つに椎間板ヘルニアがあります。
痛みが肩や首から腕まで響く、急性的な肩こりです。
首が動かせなくなるような痛みで始まる事が多いと言われています。
首の他に、肩周辺で痛みや痺れ、脱力感が生じて始まる事もあります。
痛みや痺れという症状は、腕から手にも現れてきます。
椎間板ヘルニアとは、髄核が飛び出してしまう症状です。
加齢につれて水分を失い弾力性がなくなってきていた椎間板に、外から急激な力が加わると亀裂が入る事があります。
亀裂部分から椎間板内の軟骨が飛び出して末梢神経を圧迫、痛みや痺れが生じる病気です。
痛みや痺れ、手足が動かしづらいと感じるようなら、早めに専門医に診てもらうようにしましょう。
症状が悪化すると頭痛や眩暈、吐き気などが起こってきます。
歩行障害や尿失禁などを起こす事もあります。
肩こりの原因が疲労などだけではなく内臓疾患の場合もあるという事です。
特に思い当たる原因もなく痛みが続いたり、不快な症状があったりした場合は注意が必要です。
発熱を伴う激しい痛みがある、痛みが酷くなってきた、咳等をすると痛みが悪化する、排尿に障害を感じる等の症状がある場合は、専門医などに相談するようにしましょう。
加齢だけではなく、不良姿勢などの積み重ね、怪我や運動などによる負荷でも椎間板ヘルニアの原因となります。