肩こりに良いお灸の種類

肩こりに良いお灸の種類

肩こりを解消するために、運動をしたり、お風呂で血行をよくするする人が多くいますが、昔から東洋医学として肩こり解消のために用いられた、お灸をする人も少なくありません。
このお灸ですが、実はいろいろな種類が存在します。
お灸といえば、落語のネタにもなっているという影響からか、熱いものだという想像をしてしまいがちですが、実は現在のお灸はそうではありません。
肌にやけどを負わせないように工夫されている上、ふんわりとした気持ちのいいお灸というのが一般的です。
そんなお灸に使われている材料は、症状にもよりますが、多くの場合はもぐさが使われています。
一回に使用する量は米粒か、米粒半分ぐらいの量のもぐさをひねって治療したいポイントにおいて火をつけます。
もぐさというのは、もともとはお餅などに入れらてている、よもぎの葉っぱの裏側にある産毛を集めて乾燥させたものです。
そしてこのもぐさは、肩こり以外の多種多様な症状にも効果的です。
その効果が期待できる症状というのは例えば、頭痛や腰痛、冷えやむくみなどです。
なお、美容などにも効果が認められているほかにも、生理痛や安産などにも効果があります。
また、メンタル面でも有効な手段だともいわれています。