湯冷めは肩こりの敵!

湯冷めは肩こりの敵!

肩こりの最大の原因は、結構不良だといわれています。
血液が体のすみずみまで行きわたりにくくなってしまうために、血流が滞り、手足の冷えはおろか、頭痛や肩こりが起こり、また悪化してしまう場合があります。
これを解消するためには、代謝を上げるために運動をしたり、体にいい食べ物を食べるのもいいかもしれません。
また、お風呂にゆっくり入るのもいい解消だといわれています。
なお、お風呂に入るときには、38℃ぐらいのぬるま湯にして、ゆっくりと入るのが有効です。
また、身体を芯から温めるために、半身浴をすると効果が得られます。
そして注意したいのが、より身体が温まるであろうと、お湯の温度を高く設定しないことです。
それは、お湯の温度が高いと、身体の芯が温まるのではなくて、表面しか温まらないからです。
表面だけ温まると、しっかりと温まったと錯覚しがちですが、そうではないので、湯冷めしやすくなります。
この湯冷めは、血行不良を起こすので、肩こりなどの敵となります。
肩こりを悪化させないようにするためにも、ゆっくりとぬるま湯で温まるように心がけます。
なお、お風呂上りにストレッチをすると血流がさらに上がるので、肩こりなどにより効果的になります。