肩こりのいろいろな冷やし方

肩こりのいろいろな冷やし方

肩こりで冷やす必要があるのは急激に肩を使ったときなど、肩に炎症が起こっていて、その部分に熱があるというときです。
スポーツには瞬発的な筋力や持久力が必要であり、それを得るためには十分な筋力トレーニングが必要です。
しかしながら最近では、基本的なトレーニングをしないでスポーツをする人も増えています。
そのことによって筋肉が疲労してしまい、痛みや肩こりが起こってしまうのです。
このような場合には、まず炎症を抑えることが大切です。
しばらく冷やして、炎症を抑えます。
野球では、ピッチャーが投げ終わった後に肩をアイシングしていますが、これも同じ理由からです。
冷やすときのポイントは、炎症をとることが目的であるため、冷やしすぎないということです。
ビニール袋に水や食塩、数個の氷を入れ、痛む部分にあてて小さく円を描くように、10分ほど冷やします。
また、アイスバックを使うという方法もあります。
手軽な方法としては、冷たい水にタオルを浸し、しぼったものを痛いところに10分ほどあてます。
皮膚は12度以下になると凍傷になるため、長い時間冷やさないようにします。
最近では、衝撃を与えることで冷たくなる保冷剤も販売されています。