やせすぎもいけない?

やせすぎもいけない?

肩こりというものは、その人の動作や行動が原因になるというだけではなく、
体型によってなりやすいという人たちもいます。
肩こりになりやすい体型のひとつとして、やせすぎということが挙げられます。
やせすぎている人は、元々脂肪や筋肉が少ない体型をしているために、
頭を支えるために必要な肩や首に大きな負担がかかってしまうというわけです。
しかも頭を支えることができないために、頭が思わず前に出てしまうなどして、
姿勢が悪くなってしまいます。
姿勢が悪くなることによって、これも肩こりの原因となります。
また、やせすぎていると疲れやすくもなってしまうため、
どうしても運動不足になる傾向があります。
そのため、運動しないことによって筋肉もつかなくなってしまうという、
悪循環が起こってしまいます。
しかも身体のだるさ、動きの重さが感じられるようになってしまい、
動くことも面倒になるということが起こり、さらに運動不足になってしまいます。
こうしたことから、やせすぎはよくないということがわかります。
肩こりを解消するためには、やはり運動を欠かすことができず、
また適度に筋肉を鍛えておく必要があります。
そして首を無理なく支えることができるようるように、
筋力を高める運動をしても良いかもしれません。