肩こりになりにくい歩き方をする

肩こりになりにくい歩き方をする

普段の生活では長い時間椅子に座ったり、左右の足のどちらかに重心をかけて立つなど、
同じ姿勢をとることが多いでしょう。
肩こりの原因となる背骨や骨盤のゆがみは、正しい歩き方を身につければ解消します。
歩き方にも人それぞれ個性があり、同じ歩き方をする人はいないくらい皆、
特徴を持っているものです。
正しい歩き方とは簡単にいうと、背筋がピンと伸びていて、
ムダのない動きをする歩き方のことです。
正しく歩くポイントは、体重の移動の仕方や足裏の使い方にあります。
かかとから地面に付き、外側から小指の付け根へと移動し、
小指の付け根から親指の付け根まで移動し、
足指で地面を蹴るということが基本の体重移動となります。
歩き方は進行方向につま先を向けて歩き、地面にはかかとから着地します。
姿勢は背筋をのばして重心を前方にかけ、最後は足指で地面を押し出します。
歩くときは、体重移動を意識するようにすることが重要です。
ウォーキングをしているのに肩こりが治らないなど感じている方は、
正しい歩き方を意識してみると違ってくる可能性があります。