運動不足は元凶?

運動不足は元凶?

何かしらの目的で肩を使っていると、肩こりになるというイメージがあります。
ただ実際には肩を酷使しているからではなく、その逆に肩を使っていないことが肩こりにつながるということが真実であるということができます。
つまり普段から運動不足であるために筋肉が運動に慣れていず、急に筋肉を使うことによって肩こりが起こっているわけです。
人々が運動不足に陥っている原因は、別にスポーツをしていないからというわけではありません。
生活習慣のなかでの『運動』の不足です。
たとえば交通機関が発達して、人々が歩いて移動をする機会は以前に比べて減少しています。
また、家事ひとつを行うにしても、さまざまな作業について電化が進んでいますから、それだけ身体を使わなくなっているのです。
その代わりに運動する習慣があるというわけではなく、休日にはだらだらと過ごしてしまうという方は多くいます。
これは、肩こりにならない方がおかしいというくらいの状況であるのです。