肩こりになりやすい行動習慣

肩こりになりやすい行動習慣

肩こりを引き起こすものとしては、普段から出かけるときについしがちである行動も挙げられます。
たとえばバッグを持って外出するときには、同じ方の肩にばかりかけたり、手に持ったりしがちです。
バッグがかかっていたり持っていたりする側の肩は緊張状態になり血行も悪くなる可能性があり、やはり肩こりにつながりやすくなっています。
また、乗り物に乗っているときに読書をすることが多かったり、ついうとうとしてしまうことが多かったりするという場合には、頭が前方へ傾いている状態になっています。
そのため頭を支える首や肩にもかなりの負担がかかっていますから、姿勢に注意して何度か首を回すなど気をつけるようにします。
そのほか女性の方ですと、ハイヒールの靴を履くことも肩こりの原因となります。
ハイヒールという靴はつま先の方に重心がかかるものですから、つま先だけで自分の体重を支えている状態になっていて、姿勢としてはきわめて不安定であるのです。
場合によっては全身にわたって血行不良を引き起こすということも考えられます。