肩こりになりやすい生活習慣

肩こりになりやすい生活習慣

肩こりと関連があるものとして挙げられる生活習慣は、いろいろとあります。
たとえば家事をするいったときには、掃除機をかけるにしても洗いものをするにしても、前かがみの姿勢になりがちです。
これは首、肩といった部分にかなりの負担をかけることになります。
また、疲れて休日を迎えると、寝転がって過ごすといった場合もあります。
こういったときには同じ側を下に向けた横向きになっていることが多いのですが、ごろごろしているとはいえ同じ姿勢が続くことになりますから、血行不良となる原因になります。
さらに仕事自体が不規則で食事の時間も一定していないとなると、特に夕食が夜遅くになっているような場合には胃腸の負担が増大します。
すると血液が内臓をカバーするために集まることから、肩の方にめぐっていきません。
本来は夜に血行が良くなるはずであるところが、改善は難しくなります。
食べ物でいうと、いくら暑い時期でも冷たい飲食物ばかりを食べ飲みしていては、身体が冷える原因となって血のめぐりを悪くします。