血行不良型の肩こり

血行不良型の肩こり

肩こりを感じるケースでもっとも多い原因は、血行の不良によるものです。
パソコンを使った仕事をしているときや長い時間にわたって自動車を運転しているときなどに、同じ姿勢をずっと続けていることが関係しています。
そのほか姿勢が悪いというときにも、肩の周辺は血のめぐりが悪くなります。
重い荷物はいつも決まった肩にかけたりどちらかの手で持つような癖がついているというときにも同様で、姿勢のバランスが崩れています。
どの場合も姿勢としては不自然ということになりますから、血液の循環は正常ではなくなってしまうのです。
筋肉は、次第にこりかたまっていきます。
仕事や勉強であれば1時間おきくらいには立ち上がって身体を軽く動かし、運転でもこまめな休憩をとるというように、同じ姿勢が続かないような小休止をはさむようにします。
なお、冷え性も血行が悪くなることによる症状であり、やはり身体の代謝が良くない状況にありますから、肩こりを引き起こす肩まわりの血行不良がひどくなってしまう可能性もあります。
身体そのものの健康に気をつけなければなりません。