吐き気を伴う肩こり

吐き気を伴う肩こり

ひどい肩こりを放置してしまうと、やがて吐き気を誘発してしまうことがあります。肩こりというのは肩周辺の筋肉が凝り固まって血行が悪くなっている状態ですので、それが直接吐き気につながるわけではありません。しかし、実際に吐き気を覚えてしまうことがあります。

大きく2つの原因で肩こりが吐き気につながってしまします。1つは、肩こりが頭痛やめまいにつながり、その頭痛やめまいが原因で吐き気を覚えてしまうということです。頭痛やめまいというのは、肩こりによって血行が悪くなったことで起こりますので、肩こりが直接的な原因といえます。

もう1つの原因は、自律神経の乱れによって吐き気が起きてしまうことがあります。肩や首、背中の筋肉が緊張して硬くなった状態が継続していると、自律神経が乱れてしまうことがあります。自律神経が乱れてしまうと、吐き気の他にもさまざまな異常を感じるかもしれません。

こうした辛い症状を避けるためには、早めの肩こり対策を行いましょう。また、吐き気の原因が肩こりではなく別の可能性も十分にありますので、きちんと診察をうけることをおすすめします。